昨日、また家の外を散歩していた。
その時は大きい人よーさんはいなかったから、
ぼくは安心して、好きなように散歩することができたんだ。
しーちゃんとみーちゃんもいなかったしね。
いるのは、大きい人なーさんだけで
なーさんは椅子に座って机の上で
なにか手を動かしていた。
ぼくはしばらく遊んでいたんだけど
そろそろ、家に帰りたくなってきた。
お腹がすいてきたし、疲れたしね。
でも、ぼくは自分では家に入ることはできないんだ。
ほくの家の壁って、すごく高くてツルツルしているんだもん。
ぼくが爪を立てても登れないんだ。
しかたなく、ぼくは、なーさんのところに行って
家に入りたいことをアピールしたんだ。
まず、なーさんの足の上を歩いて気を引く。
次に、自分の家まで走る。
そして、家の壁をカリッカリッかじる。
最初はぜんぜん気がついてもらえなかったけど
あきらめずに何回か試したら、なーさんが顔をあげて
ぼくの動きを見た後に「はい、はい」と言って
椅子から立ち上がった。
そして、ぼくを持ち上げると家の中に入れてくれたんだ。
ぼくとなーさん、言葉は通じないけど、解りあえるんだ。
うれしいな(^^♪
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