「じゃんが変な格好で寝てるよ~」
ってみーちゃんが言った。
ぼくは無視した。
写真を撮られた。
ぼくは寝ていたいんだけど、ライトを当てられて
思わず薄く目を開けてしまった。
不覚。
でも、何も起きなかったから、
手も近づいてこなかったから、
このまま、また寝ることにした。
(-_-)zzz
お腹が涼しくて、気持ちいいよ。試してみる?
2008年8月31日日曜日
2008年8月30日土曜日
見るだけにして。
皆さん、お元気ですか。
ぼくはとっても元気です。
お蔭様で、ほら、見て。
背中のハゲもすっかりなくなったでしょ。
この毛艶もいいでしょ。
ツヤッツヤ、手触りも最高よ。
あっ、ウソ。
ぼくを捕まえようとしないでね。
見るだけにしておいてね。
ぼくが寝ているときに、そーと手を伸ばしてくる人がいるんだけど
手が触れるずっと前に、ぼくは危険を察知して
ビクッて動いちゃうんだ。
これは野生の本能の反射なんだけど、
そんなぼくを見て、
「なんだーじゃん、起きてたの。遊ぼう。」
ってぼくを抱き上げる人がいるんだよね。
名前を言わなくても、本人にはわかっていると思うけど。。。。
あのね、ぼく、本当に寝ていたんだから。
起きてたんじゃなくて、君が起こしたんだからね。
ぼくの睡眠のじゃま、しないでくれる(ー_ー)!!
みんな、見るだけね。
手は出さないでね。
2008年8月29日金曜日
家出終了Ⅱ
今日は昨日の続きです。
昨日のお話をまだ読んでいない人は、こちらからどうぞ。
http://janhamu.blogspot.com/2008/08/blog-post_28.html
ぼくは良く知っている匂いの正体を知ろうと、近づいた。
ぼくのビゲが匂いの元に触って正体がわかった瞬間、
それがピクッと動いた。
反射的に、全速力でぼくは隠れ家に逃げていた。
バクッバクッバクッバクッバクッバクッバク
あ~びっくりしたぁ~
追いかけてくるかな、どうかな。 バクッバクッバクッ・・・
うん?でも、ぼく、なんで逃げたのかな?
正体はわかっていたし、その正体はぼくをいじめたりしないんだけど。
考える前に体が走ってたんだよね。
本能ってことかな。
しばらく、様子を見てみよう。
食べ物がある辺りが明るくなって物音がして、また暗くなった。
ぼくは丸くなって様子を伺っているうちに、少しウトウトした。
目が覚めたときは、また真っ暗な静けさが戻っていた。
ぼくは今度こそ食べ物を手に入れるため、
いや、ぼくの場合は頬袋に入れるため、隠れ家から出た。
あたりには、まだ食べ物以外の匂いが残っていたけど
ぼくは食べ物があるゲージにまっすぐに走った。
ゲージによじ登ったとき、カタッと物音が出た。
でも、大丈夫。
なにも起こらない。
ちょっとペレットをかじって、回し車に前足をかけた。
その時、なにかの気配が動いた。
そして明かりがついた。
ぼくが振り返ったとき、ゲージの扉は閉まっていて、
扉の向こうには、なーさんがいた。
なーさんは、ゲージごとぼくを運んで、衣装ケースの家に連れて行った。
そしてゲージの扉を開けて、ぼくを家に入れた。
ペレットとキャベツ、水も入れた。
ぼくの初めての家出は、終わった。。。。。
ぼくは観念して、ペレットを食べた。
キャベツも食べた。
すっごくお腹が空いていたんだ。
2008年8月28日木曜日
家出終了
じゃんです!
ぼく、家に帰ってきました~
ぼくが留守の間、寂しかった?
ぜんぜん平気だったって!
ウソウソ、顔に描いてあるよ。
その笑顔。
ぼくに会えてうれしいって言ってるじゃない!!!
まあ、ぼくとしては家出が終わることは不本意だったんだけど
見つかっちゃったものは仕方ないよね。
今回の家出はこれで終わりってことで。
見つかっちゃったときのこと、聞きたいって?
じゃあ、教えちゃおうかな。
あれは、そう、昨日の夜中のこと。
いや、もうずいぶん遅い時間だったから今日になっていたかも。
人の気配や物音がしなくなって、ずいぶん時間がたっていたと思う。
ぼくは、そろそろ出かけても良いかな、と思った。
昨日の夜と同じに、床に置いたゲージの中に、食べ物があるかも知れない。
昨日、隠れ家に持ち帰ったペレットは朝には食べ終わってしまった。
昼の間なにも食べていないから、ぼくはお腹がペコペコ。
今にもグ~~~て鳴りそう。
生まれてからずうっと人間と一緒の生活だったぼくは、
お腹が空いても食べ物がないっていう状況は、今までなかった。
いつでも、ぼくの家には食べ物があった。
自分で食べ物を探しに行く必要なんてなかった。
でも、今は違う。
ぼくは家出中だから誰も食べ物を用意してはくれない。
ぼくが自分で手に入れるしかないんだ。
なんだか、昔のご先祖様の記憶がぼくの中によみがえってくるみたい。
真っ暗な中、音を立てないように、鼻を利かせて。
ぼくは昨日と同じ場所にゲージを見つけた。
食べ物の匂いもする。
そして、違う方向からも何か知ってる匂いが。
これは何の匂いだっけ?
ぼくは、そうっと近づいてみた。
うん、良く知っている匂い。
これは、、、、、、
続きはまた明日。お楽しみにね!
じゃん。
2008年8月27日水曜日
2008年8月26日火曜日
家出中
でも、ぼくは今、家にはいません。のぞいてみても、留守です。
なぜならば、ぼくは今家出中なのです。
びっくりした?
実は昨日に続き、今日もしーちゃんがぼくと遊ぼうとして、
昼間、ぼくを家から出したんだ。
しばらくは遊んであげたんだけど、ぼく眠くなっちゃって・・・・
ぼくって基本的に昼間は寝てるじゃない。
そりゃぁたまには起きてるけどさ。
とにかく、ぼくは眠くなっちゃって遊びたくなくなったんだ。
そんな時しーちゃんがぼくを手から落としたから、チャンス!
ぼくは全速力で走って、見つからないように狭い隙間に隠れたんだ。
しーちゃんがぼくを呼んでいる声が聞こえたけど、
ぼくは知らん顔してウトウト眠っちゃった。
夢の中で何回か、しーちゃんやみーちゃん、
それによーさんがぼくを呼んでいる声が聞こえていた。
ぼくが目を覚まして、トテトテ歩きだしたら
部屋は真っ暗、夜になっていた。
みんな寝ちゃったみたいで、とても静か。
起きているのはぼく一人だけ。
う~~~ん、自由だーーー!ヽ(^o^)丿
あっちこっち走り回っていたら、ぼくのゲージが
扉を開けたまま床においてあった。
中にはペレットとキャベツが置いてある。
わーい!ちょうどおなかが空いてたんだよね。
いただきまーす。
キャベツをシャキシャキシャキとかじった。
ペレットはぼくが持ち歩ける大きさ。
ここでちょっと食べて、残りは隠れ家に運ぼう。
食べ物はこれで安心だね。
これで、もう少し家出していられるぞ!
自由を満喫だ!
回し車、貸し出しあり
ぼくは見ているだけなんだけどね。
今までは、朝一番に起きてくるのは、なーさんだった。
でも、2週間ほど前からは、よーさんが一番に起きてくる。
前は、しーちゃんやみーちゃんと同じころだったのに。
起きてきたよーさんは、歯磨きすると出かけていく。
朝早くから、どこに行くのかな?
ぼくは、そろそろ眠くなるころ
(-_-)zzz
ウトウトしていると、なーさんが起きてくる。
さらに、まどろんでいると、よーさんが帰ってくる。
帰ってきたよーさんは、息は切れぎれ、体はふら~ふら。
何してきたんだろー?
聞いたところによると、よーさんは毎朝走りに行ってるんだって。
健康診断の結果が届いた後から、はじめたんだって。
わざわざ外に走りに行かなければならないなんて、よーさんも大変だよね~
ぼくなんて、家の中に回し車があるから、外に行かなくても、いっぱい走れるよ!
よーさんも家の中に回し車があればいいのにね。
なんなら、ぼくの回し車、貸してあげようか?
まぁ、ぼくと同じ大きさになれたらね(*^。^*)
2008年8月25日月曜日
ぼく、遊んであげたんだ!
ぼくの家の気温は、大体22℃ぐらい。
快適~ぃ~♪
見て!ぼくの背中も、だいぶ良くなってきたみたい。
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もう、ピンクの地肌も目立たなくなったでしょ!?
でも、今朝「じゃん、少し太ったんじゃない?」って言われちゃった。
そうかな、、、、太ったかな、、、、、
今日の昼間、しーちゃんがぼくと遊ぼうとして、
ぼくを家から出したんだけど、ぼく、しーちゃんの隙を見て、
タッタッタッァ~と走って狭い隙間に入っちゃったんだ。
しーちゃんはぼくをおびき出そうとして、ぼくの好物のかぼちゃの種を
あっちこっちにばら撒いた。
そこで、ぼくは、またまたしーちゃんの隙を見て
かぼちゃの種を頬袋にパックッパクとしまって、また隠れちゃった(^。^)
しーちゃんがぼくと遊びたいって言うから、ぼくが遊んであげたんだ。
最後はちゃんと、しーちゃんに捕まってあげて、家に帰してもらったよ。
今日はかぼちゃの種をいっぱい食べたから満足、満足(^^)v
えっ、太っちゃうよって?
大丈夫、夜中にいつも通りに走り回って、
カロリー消費するから(^_-)-☆
2008年8月20日水曜日
2008年8月19日火曜日
はげちゃった2
この3日間、ぼくの家の側を通りかかる人は
みんな、ぼくの背中の毛を気にしているみたい。
「じゃん、どぉ?」
「・・・まだ、治らないねぇ。でも、広がってないから。。。」
「あ、少し狭くなったんじゃない? ・・・そうでもないか・・・・」
「じゃぁ~~ん、元気?」
みんなはぼくの背中が見えるけど、ぼくはぼくの背中が見えない。
毛づくろいしているから、感触としては判っているんだけど。
いったいどうなっているのか、ぼくも見たーい!
って言ったら写真にとって見せてくれたのが、これ。

そうか~これがぼくの背中か~
うん、たしかに、はげてるところがあるね。
でも、大丈夫だよ。
ぼく元気だし、食欲もあるしね。
みんな心配してくれて、ありがとう!!
ぼく、はやく治るように、もっとモリモリ食べて栄養つけるからね。
2008年8月17日日曜日
絶好調
なんでだろー
うっふっふ(^。^)
広い衣装ケースのお家に帰ってこれたからかな。
回し車が大きくて、走りがいがあるからかな。
気温が涼しくて、快適だからかな。
もう、体がウズウズしてジッとしていられない。
走らなきゃ~~~
なーさんは、ぼくの家を覗くたびに、ぼくが走り回っているから
呆れてるみたい。
「それだけ元気に走ってるなら、ストレスはぜんぜんないね。
すぐに背中の毛も生えそろうんじゃない。」
って言いながら寝ちゃったよ。
そして朝起きてきた時に、ぼくがまた走っていたら
手を出してきて、ぼくと遊ぼうとしたから、
ぼくはその手を、ぴょーんと一蹴り、
また、自由に走り回ったのさ(^_-)-☆
2008年8月16日土曜日
はげちゃった
家に着いてすぐ、いつもの衣装ケースのぼくの家に入れてもらった。
うわーぁい!!!
なつかし~~~い(^。^)これぞ我が家!
ぼくはうれしくて家中を走り回った。
ぼくの留守中に全部きれいにお掃除してくれたみたいで
ぼくの匂いは薄れていたけれど、
田舎で使っていたゲージよりも広いし、回し車も大きいし、
トンネルもあるし、あ~なんて快適なんだ。
家中をチェックし終わり、自分の匂いを着けていたら
新しいキャベツと氷を入れてくれた。
ちょうど喉が渇いていたからキャベツをパリパリ食べた後、
氷をペロッペロッ、あー冷たい(^.^)
そしたら・・・・・
「じゃん! ほんとにはげてる!!!」
そうなの・・・・・(;_:)
ぼく、田舎にいる間に耳の少し下がはげちゃったの。
最初の五日間はなんともなかったんだけど。
子供たちに遊ばれた後に、はげちゃったの。
どんだけ、ぼくのストレスが強かったかって表れだよね。
ほんとに。。。。。。。つらかったんだ。。。。。
早く毛が生えてくるように、みんな協力してね。
協力するってことは、ぼくをほおっといてくれることだよ。
わかってね。
じゃんより。
ほっといて・・・・・
せっかくだから、ぼくはぼくの思いを言わせてもらう。
「でも、ほっとかれるよりいいのでは!」
というなら、ぼくと替わってあげるから
ぜひ、ハムスターになって子供に遊ばれてみてください。
ぜったいに「・・・じゃん、やっぱり無理(ToT)」って言うに決まってるよ。
ぼくは声を大きくして言いたい。
みんな、ほっといて!
じゃんより
P.S.お掃除とご飯は忘れないでね。
2008年8月12日火曜日
子供って・・・
毎日、涼しくて静かで、ぼくにとってもゆっくりできる
本当によい夏休み。
と、思っていたら今日は大変な日だった!!!
知らない男の子二人と小さな女の子一人が遊びにきたんだ。
しーちゃん、みーちゃんのいとこなんだって。
いとこ同士で遊んでいればいいのに、
ぼくを居心地のよいハムクーラーから引っ張り出して
あっちや、こっちの小さな手で取り合いするんだ。
ひどいよ!ぼくはおもちゃじゃないんだよ。
ちゃんと生きているんだから<(`^´)>
そして、ありえないことに子供だけでぼくを家の外に連れ出したんだ。
ぼくを守ってくれるゲージもなしに外に出すなんて。
お菓子の紙箱には入っていたけど子供だけだから、
いつぼくを落としちゃうか、怖い動物が襲ってくるんじゃないかと、
本当に生きた心地がしなかった。
あ~~~~ ぼくの小さな心臓がドキッドキッて破けちゃうよ
絶対に二度とこんなことがないように、子供たちに注意しなくちゃ。
こういうことは大きい人に頼むしかない。
よーさん、なーさん、子供に良く言い聞かせておいてよ(ー_ー)!!
ぼく、しばらく、すねさせていただきます。
2008年8月8日金曜日
旅行2
ぼくは、いつもの衣装ケースの家から出されて
新聞紙を引いた袋に入れられた。
ペレットとキャベツの葉っぱも一緒。
そして、上からゲージをかけられた。
いつもの衣装ケースの家の半分ぐらいの広さ。
そして、ゆらゆら揺れながら外に出たみたい。
ぼくはいつもと違うことに落ち着かなくて
新聞紙をかじったり、下にもぐりこもうとしたりした。
そのうち、涼しいユラユラ揺れるところに置かれた。
(後で聞いたら電車の中だって)
すごく居心地の良い空気だったから、ぼくはすぐに
うつらうつらと居眠りしちゃたよ。
気がつくと、ぼくはどこか知らない家にきていた。
みーちゃんとしーちゃんが「おばーちゃんちだよ。」
と言ってた。
ぼく、居眠りしている間に初めての旅行を終えてしまったみたい。。。。
ぼくの居場所は二階の北向きの廊下。
風通しが良くて、日はあたらなくて
とっても居心地が良い場所。
これから一週間この場所で暮らすことになるらしい。
みんなー
ぼくと遊ぼうとしないで、
静かにほおっといてね~~~~!
2008年8月6日水曜日
2008年8月5日火曜日
見つかっちゃった
つい、やっちゃった。
もしかしたら、叱られるかな。
でも、きっと気がつかないよ。
しーちゃんも、みーちゃんもみんな
こんなところ見ないと思う。うん。
と、こ、ろ、が、、、、、
みつかっちゃった~~~~
お家の掃除してくれていたしーちゃんに
みつかっちゃった~~~~
証拠写真も撮らちゃった~~~~
ぼく、ハムクーラーの後ろの壁をかじっちゃったの(>_<)
後ろの丸い穴から入ろうとしたら、少しだけ小さかったんだよね。
それで、この穴を広げたいなーと思って・・・・・
「じゃん!だめでしょ(`´)メッ」
って叱られちゃった。
後でこっそり、もう一度チャレンジしたら
何とか通り抜けることができたよ。
ずいぶんジタバタ大変だったけどね。
通り抜けることができるってわかったから
もうかじらないよ。
たぶんね。
P.S.
ハムクーラーかじっても、アレルギーのかゆかゆにはなりませんでした。
2008年8月4日月曜日
寝不足解消!
それにジトジト・・・(~_~;)
ぼくは丸まって寝るほうが好きなのに
この暑さじゃそれもできない。
両手両足を投げ出して、寝てたら
しーちゃんに真似されちゃったよ。
でも、ハムクーラーがあってよかった~(^。^)
この中で寝ていれば、一番暑い昼間も大丈夫!
ハムクーラーが届いてから、ぼくの寝不足は
すっかり解消したよ v(^.^#)
昼間ぐっすり眠れるから、夜中走り回って
いつの間にか朝になっていることもあるよ。
今日は朝からなーさんと遊んじゃったよ。
なーさんも早起きしたんだって。
なーさんは寝苦しくての早起き・・・・
「じゃんのハムクーラー、貸してよ~~」だって。
なーさんは大きい人だから、指2本ぐらいしか入れないね。












