こんにちは、いらっしゃいませ。じゃんです。
でも、ぼくは今、家にはいません。のぞいてみても、留守です。
なぜならば、ぼくは今家出中なのです。
びっくりした?
実は昨日に続き、今日もしーちゃんがぼくと遊ぼうとして、
昼間、ぼくを家から出したんだ。
しばらくは遊んであげたんだけど、ぼく眠くなっちゃって・・・・
ぼくって基本的に昼間は寝てるじゃない。
そりゃぁたまには起きてるけどさ。
とにかく、ぼくは眠くなっちゃって遊びたくなくなったんだ。
そんな時しーちゃんがぼくを手から落としたから、チャンス!
ぼくは全速力で走って、見つからないように狭い隙間に隠れたんだ。
しーちゃんがぼくを呼んでいる声が聞こえたけど、
ぼくは知らん顔してウトウト眠っちゃった。
夢の中で何回か、しーちゃんやみーちゃん、
それによーさんがぼくを呼んでいる声が聞こえていた。
ぼくが目を覚まして、トテトテ歩きだしたら
部屋は真っ暗、夜になっていた。
みんな寝ちゃったみたいで、とても静か。
起きているのはぼく一人だけ。
う~~~ん、自由だーーー!ヽ(^o^)丿
あっちこっち走り回っていたら、ぼくのゲージが
扉を開けたまま床においてあった。
中にはペレットとキャベツが置いてある。
わーい!ちょうどおなかが空いてたんだよね。
いただきまーす。
キャベツをシャキシャキシャキとかじった。
ペレットはぼくが持ち歩ける大きさ。
ここでちょっと食べて、残りは隠れ家に運ぼう。
食べ物はこれで安心だね。
これで、もう少し家出していられるぞ!
自由を満喫だ!
0 件のコメント:
コメントを投稿